●リサイクルからエコを思う
このところおかげさまで忙しい日々が続いておりましたので、
片付けというものがほとんど出来ておりませんでした。
そのおかげで、あちらもこちらも散らかり放題!!
忙しい時の合い言葉 「また今度しよう・・・」
これがいけないんですね!
まずは作業場の掃除から、そして倉庫の片づけ。
結構な仕事量があります。。(-。-;)
そして写真にあるように、最後はダンボールなどリサイクルに出せるものを運搬。
ダンボールだけで軽トラック山盛りで3車分しっかりありました。
実は私がこの仕事をしながら思っていた事の一つに「ゴミ」のことがあります。
家を創る、いや実際に造って行っていくと、大量のゴミが出ます。
ものを造っているはずなのに、捨てるものが大量に出てくる・・・・
こんな相反する事実に当初は驚きを感じたものでした。
そこで少しでもゴミが少なくなるように、リサイクルをせっせとしていると
当時は不思議そうな顔をして「どーしてそんな事をするん?」とよく聞かれたものです。
今では業界でもだんだんと定着しつつあると思いますが、
「捨てればゴミ、分ければ資源」でスモンね。
実は今回もうひとつ、ダンボールの整理をしながら、ふと思った事があります。
それは「一昔前に比べるとダンボールの使用量が増えたように感じる。」と言う事です。
それはなぜか?
製品を取り出すためにダンボール箱を開けると、それが動かないよう、発砲スチロールで
固定してある状態、見た事がある方が多いと思います。
それが今は、あれの代わりにダンボールを上手く加工して同じ役割を果たす事ができる
ものが多く使われるようになった来たように思うのです。
実際、照明器具などは、相当そういう格好になっているのでは!?。
うーん!これってやっぱり「リサイクルのしやすさの差」なんですかね?
そう言った事や、環境への負荷を考えると、家創りにおいても、やっぱり科学系のものは
避ける事を考えるべきなのだろうか?
やっぱり自然素材系を中心にしてきて正解かな?
そんな事やあんな事を考えながら整理に汗してました。
でもそうやって考えると、やってる事に意義を感じれるので、しんどくてもやる気が出ますから。(^o^)v
最後にCO2問題などの環境は
Think globally,Act locally(シンク グローバリー アクト ローカリー)
つまり「考える時は地球規模で、行動する時は自分の出来る事から」
こういう事ですから!! (^o^)v
(ちょっと格好付けすぎか・・・・・(^_^; (^_^; )
コメント
ご無沙汰しています。
リサイクル賛成です!!
だいたいのものは、分けていましたが
お菓子の箱とかは燃えるごみで捨ててました。
引っ越してからは面倒でも開いて紙リサイクルへ分別しています。
不燃で捨てている物もリサイクルできる物もあるのでは…
と思いながら捨てているものもあります。
まだまだ勉強が足りません。
段ボールコンポストも挑戦したいです!
投稿者: Yです! | 2008年03月24日 21:52
Y様、勉強不足と言われれば、わたしもなんで恥ずかしい限りなんですが。
でも少しずつでもやっていかなければ、いっぺんにはいかないでスモンね。
それこそ「アクトローカリー」かもしれませんね。
お互い頑張りましょう。
投稿者: やすき | 2008年03月25日 08:20