●娘への思わぬプレゼント
先日OBのお客様の所へ網戸の修理のためご訪問すると
思わぬ頂き物をしました。
それは私たちへ、ではなく末娘へのものでした。
毎年我が家でOBの皆様を招いて望年会を開催していることは、このブログ上でもご紹介しましたが、その望年会に来ていたあるご家族のお嬢さんが末娘のために絵を書いてくれたと言うのです。
毎年望年会へは多くのご家族がいらっしゃて、話をしたりビンゴゲームをしたりと、わいわいがやがや楽しい時間を過ごすのですが、子どもにとっては親たちの話の時間は退屈してしまいます。
そこで毎年、退屈している子どもたちには2階に上がってもらい、その子どもたちのお相手を末娘にしてもらっているのです。
私たちは下で親御さんとお話をしていますので、上がどうなっているのかよく分かりませんが、どうも結構子供たちが娘へなついてくれていたようです。
それで今回突然の頂き物です。
娘も「本当に嬉しい!!」と涙をためていました。
私たちも、物でなくても色々と『よろこび』を頂きますが、今回は娘も本当に良いものを頂きました。
末娘も私たちの仕事に対するよろこびが少しは分かったかな?
何はともあれI様ありがとうございました。