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2008年03月15日

●子供がすくすく育つ家づくり!?

先日ネットを見ていたらこんな記事が紹介されていました。
「小学生の約85%は居間・食堂(以下LD)で勉強をしている。」という事実。

「へーやっぱりそうなんだ。」と思い記事を見てみました。

以下記事の内容の一部です。

今回企画をした東京エリアは、小学生のいる家庭の約半数が、中学受験を考えている地域です。そのため、家庭での学習環境を整えることが家づくりに求められています。また、いじめ・ひきこもりなど、子どもを取り巻く社会環境も複雑になっている昨今、子どもとのコミュニケーションがとりやすいことも、住まいに求められていることとなっています。そんな背景から「子供をすこやかに育てるために、住まいができることは?」という視点でスタートしたのが、この企画でした。


2007年に首都圏の入居者を対象に「子供の勉強部屋」についてアンケートを実施したところ、小学生の約85%は居間・食堂(以下LD)で勉強をしており、『子供がもっとも勉強する場所』とした場合でも、約70%がLDでした。(グラフは略)
小学生だけでなく中学・高校生でも、LDで勉強をする子供が意外に居ることもお解り頂けるかと思います。

ちなみに、子育て中の社員に聞くと、やはり「子どもがLDで勉強している」という声は多かったそうです。しかも、ほとんどがダイニングで勉強をしているとのこと。今回の調査でも、LDの中で一番利用されているのが、やはりダイニングテーブルでした。これは、母親との距離が起因しているようで、キッチンに立つ母親から近い位置が、学習スペースとして好まれていることが伺えます。

最初に「へーやっぱりか!?」と書かせて頂いたのですが、
うちの子がやっぱりそうだったんです。
それもこの記事の通り、勉強する時はいつもダイニングテーブル。

私たちはそんな子どもたちの姿を見て、実際に育ててきて
「それが自然な姿なんだな。」と感じてきました。

ですからお客様とお話する時には大抵
「子ども部屋はあまり快適に広々と取らなくてもいいんじゃあないですか?」
ということをお話します。

やっぱり子どもは、親とコミュニケーションを取れる場所にいて、親も時々は勉強を見てやれる
ような姿が自然だと思うから。

人それぞれですから、考え方もそれぞれで
「きちんとした居場所を与えるべき。」という方もおられますし、それを否定もしません。

そういったこともふまえて、この記事では「NEST空間」というものを提案しています。
なかなか面白い提案ですので覚えておきたいと思います。

ご興味のある方は読んでみて下さい。
こちらからとんでいけます。

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