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2008年02月21日

●悲しいけど、うれしい?お便り

弊社では、見学会などに来られたお客様に、しつこい営業などはせず、
弊社発行の月刊紙「お元気ですか!?」を持って行かせて頂く位のことしかしていません、
と先回申し上げたのですが・・・・

実際その通りで、元々営業畑でもない私たちは
上手いことを言ったり、契約を急がせたりさせるような芸当はおろか、
「お客様の所へ訪問してもいいだろうか?」と思い思い月刊紙を配らして頂くような有様です。

tegami.jpg

そうした営業活動と言えるかどうか分からないような事を続けていると、お声をかけて頂いたりとか、親しくお話を頂いたりとか嬉しいこともありますが、
逆にある日月刊紙を持参してみると、そこはもうお引っ越しが済んだ後・・・・

こんな事があると、とっても悲しい気持ちになります。
家創りについては、相性の問題や、地域の問題、お金の問題等々 実に色々な要素
があり、全ての方が弊社のお客様になり得ない、
そんなことはよく分かっているのですが、一言「他の会社で建てますから。」
といって頂けたらな・・・・と思ってしまうのです。

そんな時、ある方から写真のようなお便りを頂きました。
内容は

前略
毎月心のこもったお便りありがとうございます。
つきましてはこんな不況の折、当家も会社運営が精一杯で、
家を持つことは夢のまた夢となってしまいました。
「志水住建」さんには心にかけていただき、申し訳ございませんが
今後のお便りはご辞退致します。

こういう事です。
内容は悲しいのですが、こうやってお返事を頂くとありがたいものです。

また、ある方はわざわざ会社まで来て頂き、
「実家に帰らなければならなくなりましたので、家は諦めることに・・・」ということで
丁重にご挨拶頂きました。

ここまでして頂くと、さすがに恐縮してしまうのですが、これもありがたいお話です。

お仕事が頂けないのは、自分達の実力不足とこころえ、益々頑張って行かねば
と思う今日この頃です。

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