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2008年02月18日

●来場記念品

先日Y様とお話をしていると、こんな事を言われました。
「先日の見学会、盛況で良かったですね! 記念品はやっぱりティッシュですか?」
「ええそうなんです。ティッシュじゃあ悪いかな、と思うんですけど・・・・」
「そんなこと無いですよ!だからいいんじゃないですか。」とY様。

こんな風に言われるので訳を聞いてみると、

Y様が弊社の見学会に最初に来て頂いた時、記念品はやっぱりティッシュでした。
勿論、帰り際にそれをお渡ししたはずなのですが、・・・・

「私、ビックリしたんです。記念品が何もないなんて・・・・」とY様。
「え? ティッシュをお渡ししたでしょ??」と私
「いやいや、何もなかったんですよ。」

「えー!? それは失礼しました。ゴメンなさい。ホントにすいませんでした。」
「いやいや志水さん、そんな意味で言ったんじゃないんです。私が言いたいのは、記念品が何もないなんてスゴイと思った、ということなんです。」とY様。

「だって、そうじゃあないですか!? どこに行ってもちゃんとそれなりの記念品があって、それをもらって帰るでしょ!? でもそれってよく考えてみると、どこからお金が出てるんだろうか、って考えると怖いもんがあるんですよね。」とY様。

続けて「そういう風に考えると、記念品が無い、なんてスゴイじゃあないですか!よっぽど家に自信がある、という事と、ここの会社は“家そのもの”にお金をかけているだな、ということがよく分かったんです。
だから今回の記念品もティッシュくらいが一番いいんじゃあないんですか!?」

・・・・・・・、なるほど、なるほど、確かに私たちは、記念品目当てではなく“家そのもの”を見て頂きたくて記念品をティッシュ程度にしている。
でも時々ティッシュくらいで本当に皆様に申し訳ない、と思うこともあるのも事実。
でもそんなものにお金をかけるのはばからしい、と思っているのも、また事実。

そんなせめぎ合いや葛藤の中で見学会を開催しているのですが、今回のY様の言葉で、何というか曇った空に一筋の光明がさした想い、というか目から鱗(うろこ)が落ちる想いでした。

「あー分かって下さる人がこうして弊社で家を創って下さる。。。。。ありがたい事です。」
これからもそんな人のために家創りに励みたい、そう思える瞬間でした。

でも今後、ティッシュと言えども記念品だけは渡し忘れないようにしたいと思います。反省・・・・
m(_ _)m


コメント

こんばんは、引っ越ししてから久しぶりに、お便りします。

引っ越しまでドタバタ!
引っ越ししてからドタバタ!!
毎日とても忙しく、いっこうに片付きません。
我が家はとても住み心地が良く、
(人間というものは心地よさにはすぐなれるのか)
毎朝15度もあるのに、主人は寒い寒いと言っています。

記念品の件なんですが、そうなんです!
ウチにはなかってんです。
「粗品もないなんて」でもそれが逆に私には衝撃的でした!
ハッキリ言って客寄せの粗品、
有って当たり前になっていて、
それはみんなが家のお金と思って払った一部!?
そんなモヤモヤした気持があったときの衝撃でした。
私の心はその時から志水さんとこ、と決めていたのかも…

これからも志水さんスタイルで頑張ってください。

いつもいつもありがたいお言葉ありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。
これからも、気取らない、見栄をはらない、自然スタイルで頑張りたいと思います。

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