●建築屋とお施主様との関係は?
先日、勉強のためブログを読んでいるとこんな事が書いてありました。
お施主様らしき人が書いたブログのようですが・・・
自分で家を建てて、そして色んなブログを読んでいて、お施主さんと業者さんの関係はある関係に近いと思う。。。
多分言うまでも無いだろうが、、、、
そうそれはまるで恋人同士のようだ。(^^)
まあ選び方も人それぞれ、ただ面白いと思うのが愛する相手が自分のああして欲しい、こうして欲しいという欲求を満たしてくれないとそこから徐々に不満がつのり始める。
※※※※※※以下省略※※※※
なるほど!
本当に言われるとおりだと思う。
恋人のようにお互いを信頼し、お互いを認め合い、
気持ちを通い合わせなければ“いい家”なんて絶対にできっこない。
ですが、文章の後半にあるように
「どうして分かってくれないの?私はこうして欲しいのに」
というようになると困った事になってしまいます。
でも考えてみてください。
本当の恋人達は、お互いのことをいたわり合い、
解り合おうとする努力をするからこそ、愛を昇華でき、
結果として愛の結晶である素晴らしい“宝物”を授かる事が出来るのではないでしょうか。
何か無茶苦茶クサイ事を書いているような気もしますが、(^_^;)
そこら辺のところはご勘弁して頂いて・・・・・m(_ _)m
それこそ、家のことを上記のことに当てはめてみると、
「よく話し合い」「理解し合って」「時には言い合いも・・・(いやいやこれは(^^;)」
そんな事から『自分だけのオンリーワンの素晴らしい宝物』
を得る事が出来るのではないかと思います。
それに引き替え、世の中ではまたまた耐震偽装問題・・・・
またでるのではないか、と思っていたら案の定・・・・
こんな人達は、お客様が恋人どころか、お金にしか見えていないのでしょうね。
そういえば先回書いた「聞くに堪えない話」の中でも同じような感じが。
自分の都合や自分のやりたいようにしかやらない、
つまり、今自分の目の前の仕事を“こなす”ということしか考えず
仕事をしている人たち、
この人達もお金の方にしか目が向いていないのでしょう。
私は“お客様の笑顔”のために仕事がしたいし、
そうでなければ私達の会社自体の存在価値がないと思っています。
私も、もう一度気を引き締めて「良い恋人」になれるよう頑張らねば!!
自分に言い聞かせる意味も含め、書きながら恥ずかしくなるような事も含め、
こんな事を書いてしまいました。。。。