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2007年09月20日

●メーカーの対応

ここ最近住宅器機のリコールが相次いでいます。
それはきっと、例のリンナイに端を発したものなのでしょうが、
我が家でもありました。

我が家のはtot×製のトイレと、灯油の湯沸かし器。
お客様のところはほとんどがINA○ですので関係ないのですが、
なぜかうちはtot×製。

何はともあれ、品番を見てみるとリコール対象器機になっていたので
メーカーへファックスをしておきました。

何日か経つと、といっても一ヶ月近く経ってから連絡が入りました。
「こちらはtot×の○○係のものですが、色々調べ施手頂いた結果、お客様の使用している給湯器は
安全ですのでそのままお使い下さい。」
という事。
何か釈然としないまま数日経つと、またtot×から連絡が
「こちらはtot×の○○係のものですが、色々調べ施手頂いた結果、お客様の使用しているトイレは
安全ですのでそのままお使い下さい。」
・・・・・・・・・

皆さんは納得出来ますか?
安全であるならば、最初からリコールなんか出す必要はないわけだし、
「何をもって安全とするのか」全く説明無しに、事務的に連絡をしてくるだけ。
これでは到底納得できません。

一端ダメだししたものなら、きちんとした説明をして、納得して頂く、
もしくは、文章にて説明文を出す、などの対応が必要ではないでしょうか???

これでは、もし私達工務店のものが聞かれたらどう答えればよいのか、分かりません。
そう思いませんか? 業界ナンバーワンのtot×さん。


私達はこう言った事を「反面教師」として、お客様への説明責任を
十分に果たさなければならない、
そう感じました。


実はこの記事を書いたのはずいぶん前。
その後このメーカーでは発火事故まで起こりました。
メーカーナンバーワンの座におごることなく
対応も含めて考え直す事が必要なのでは?

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