●家の維持管理
ちょっと話が戻ってしまうのですが、
Y邸では上下水道の配管を下記のようにしています。
従来よくやってきたやり方は、土間コンクリートの中に
上下水道とも埋設、つまり埋め込んでいたのですが、
それでは、配管が痛んできた時に、交換することが
非常に困難になってしまいます。
それを克服するために、最近の考え方では、
配管を埋設することなく、土間の上に配管する事により、
将来傷んだ時に変えやすくしようというように変わっています。
このことは、住宅の性能表示制度の中の「維持管理の容易性」
という項目ででもうたっています。
今回のやり方は、その考え方にならって、土間配管としています。
特に上水道は「ヘダー方式」というやり方を採用しています。
写真の“たこ足”のように見えるものがそうなのですが、
このメリットは
1.いざというときの交換が容易である
1.ウオーターハンマー現象が非常に起きにくい
(水道を出していて急に止めると「カーン」というような音がするあれ)
などがあります。
家って何十年も住むのですから、こんな事もしっかりと考えておきたいですね。
なお、これはY邸だけの話でなく、最近建てさせて頂いた家は全てこうしています。
よろしくお願いします。
コメント
最近、毎日のようにお会いしているのですが、
いざお会いすると忘れてしまうので・・・
「お元気ですか!?」は、配り終わられたのですか?
今回ウチはまだ頂いていないようです
毎回楽しみにしていますから・・・
投稿者: Yです! | 2007年09月29日 21:52
全くもって申し訳ございません。
Y様の言われる通り、ここのところ毎日のようにお目にかかっていたものですから、いつでもお渡しできる、という感じになっていました。
何か、毎回お施主様とは
「いるも会えるから・・」という感じになってしまって。
すぐにお届けします。
反省m(_ _)m
投稿者: やすき | 2007年09月30日 09:45