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2007年09月03日

●コンクリート養生

昨日の日曜日は、町内会での掃除、終了後OB客様ご訪問。
そして、増改築の話、と充実した1日を過ごさせて頂きました。

増改築のお話は、きちんと決まったら皆様にご報告させて頂きますが、
OBの方からのご紹介を頂いてのお仕事です。
本当に“皆様のおかげ様”で仕事を頂き、感謝!感謝!です。m(._.)m

さてY邸ですが、
基礎がほぼ終わって、後は土台敷きを待つばかり?
いえ、いえ  
まだやる事があるんですよ。

ものの本を見てみるとこんな事が書いてあります。

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割れにくいコンクリートを造るための条件

1.適正な原材料を使用する。
2.水の少ない固いコンクリートを使用する

これらは出荷する生コンの工場が品質を一定に保つために、きちんと原材料を確認し、決められた配合で出荷されたものを使うこと。
そして、前回の話通り、決して現場で加水しない事等で守る事が出来ます。

3.水や空気を外に追い出すように、十分に突き固める。

これが前回も言った、良く締め固めした上で“コンクリート押さえ”をきちんとする、ということです。
押さえたコンクリートは、色が違います。
これは素人の方が見ても一目瞭然です。

4.コンクリートの表面がある程度固くなったら、十分な水を与えて養生する。

どの作業も大切なのですが、最後にこの作業をする事によって割れにくいコンクリートを造る事が出来ます。
ちなみに今回は、スラブ(床面)を打った後に、なかなか後の作業が出来なかったため、基礎を池のようにして水養生しました。

そういった事から、
立ち上がり部ができあがった後も時々散水してやる事が大切です。
花に水をやるのに似てますね。

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