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2007年08月23日

●地業工事~検査

丁張りをして墨出しをすると、いよいよ地業工事です。

根切り~建物の外周になる部分を掘り、そこに“捨てコンクリート”をします。

割栗地業~コンクリートを打設下地には砕石を敷き込んで締め固めします。

08180001.JPG

墨だし~捨てコンが乾いたところで、その上に墨出しをします。

型枠組~外周部の型枠を組みます。

防湿シート~地盤からの湿気が上がってこないよう、防湿シートを敷き込みます。

配金工事~鉄筋を組みます。鉄筋の重ねあわせは正しくできているか?
       2本以上結束されていないか? 等々チェックします。

08220007.JPG

配金検査~自分達だけで検査するのではなく、他人の目でも見てもらう事は大切な事です。
        (何度も言いますが、大切な事です。)

08220002.JPG

JIO~日本住宅保証検査機構
我が社はこの保証機構に加盟して、第3者によるチェックを受けています。

検査は、もちろんOKでしたが、
一部スペーサーを入れ忘れていたところがあり、ちょっとだけアイタターーー(>_<)
もちろんすぐに入れました。

でもこれこそ第3者のチェックのおかげ!
良かった!良かった!(^o^)v

スペーサー~砕石と鉄筋の間に挟み込むもの。コンクリートを打設した時に、鉄筋が真ん中に入るように        する役目をになうもの。
        少ないからといって、致命的欠陥なのではないのですが、「決まり」ですから。

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