●アンカーセット、立ち上がりコン
長い長い雨が毎日続き、どうなるかと心配していたのですが、
やっとの事でコンクリート打ちの続きが出来る事になりました。
スラブのコンクリート打ちが終わると今度は立ち上がりの部分
のコンクリートを打たねばなりません。
でもその前にやっておくべき事があります。
それは・・・・・
長い長い雨が毎日続き、どうなるかと心配していたのですが、
やっとの事でコンクリート打ちの続きが出来る事になりました。
スラブのコンクリート打ちが終わると今度は立ち上がりの部分
のコンクリートを打たねばなりません。
でもその前にやっておくべき事があります。
それは・・・・・
「日経ケンプラッツ」(建築情報誌のweb版)さんが毎回役に立つ情報を
メールで送って下さるのですが、今回こんな記事がありましたので紹介します。
それはこんな記事です。
今日は久しぶりに雨が降りました。
実は今日、Y邸の立ち上がりのコンクリートを打つ予定だったのですが、
朝の降水確率が50%。
どうするか、迷いに迷って中止。
すると10時前から結構強い降り。
良かった!良かった!(^o^)v
昨日はY邸のスラブのコンクリート打ちを行いました。
丁張りをして墨出しをすると、いよいよ地業工事です。
根切り~建物の外周になる部分を掘り、そこに“捨てコンクリート”をします。
割栗地業~コンクリートを打設下地には砕石を敷き込んで締め固めします。
地震のお話、前回からちょっと間が空いてしまいましたが、
続きを書かせて頂きます。
今までお話してきた事が、地震と家についての基本事項ですが、
これはいわゆる「耐震工法」といって地震に耐えうる家造りの
基本となるものです。
ところが最近テレビを見ていると、○ンキースの松○選手や、
元宇宙飛行士の○利さん達が、「揺れない家を作る。」とか
「地震のエネルギーを熱エネルギーにする」とか言っているではありませんか。
あれって一体何なのでしょうか?
サイトを少しだけマイナーチェンジしました。
暑苦しい顔がいきなり出てきたのでビックリされた方もいるのでは・・・
チームマイナス6%にも入りました。
ストップ地球温暖化!
家の造り手としても協力しなければ!!
15日に「丁張り」をかけました。
丁張りというのは、基礎工事をするための「現場の物差し」
これを建物基礎の外側に巡らせ、そこに「墨だし」をします。
墨だしというのは。丁張りに正確に寸法を出す事。
これが「基準線」となるので、しっかりやっておかないと、
全てを間違えてしまいます。
今回は、建築専門学校に行っている娘も帰省していたので
現場作業を見せておこうという事で手伝わせました。
それにしてもあつい。
少しやっては休んで、又やっては休んで・・・・・
何とか出来ました。
今日からはいよいよ土木作業。
念のため、もう一度寸法を確かめ、作業に入ります。
他人の目で再度確認する事も大切な事です。
本日の作業は、根切り、締め固め。
暑い中、休み休み頑張ります。
前回お話ししたとおり、12日、13日は徳島へ行ってきました。
阿波踊りのパワーはやっぱりすごい!!
改めてそんな風に感じた感動の一夜を過ごす事ができました。(^o^)v
新聞発表では初日だけで41万人の人出だそうです。w(゚o゚)w
加えて今年は「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損!損!」
の言葉通り踊ることも出来ました。
連の名前は「勝手」ではなく「にわか連」でした。
メイン通りの一つの「両国通り」というところで踊ったのですが、気持ちよかったーーーーー
今でも「やっとさー、やっとさー」のかけ声が耳に残っています。(^o^)v
詳しい事はしつこくならない程度に「お元気ですか!」でも書かせて頂きます。(^^;)
今年もいい体験ができました。(^o^)v
今日ニュースを見ていると、お盆休みが始まり
帰省ラッシュ、出国ラッシュがピークを迎えたと報じていました。
弊社も少しだけお休みを頂こうかと思います。
12日~13日にかけては息子のいる徳島へ行ってきます。
昨年も行ったのですが、すっかり「阿波踊り」に魅了され、
今年は「勝手連」で是非とも踊りに参加してみよう、と思っております。
またそのことはレポートさせて頂きます。
その後は仕事をしようと思っておりますので
ご用のある方は遠慮なく言ってください。
よろしくお願いします。
残暑お見舞い申し上げます。
しかし最近暑いですね。┐('~`;)┌
例年よりは多少涼しい(?)とはいえ、外で仕事をしていると
じりじりと焼け付くような感じがたまりません。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
Y邸の新築工事がいよいよ着工です。
Y様も待ちこがれていたので、現場に覗きにいらっしゃいました。
まずは隣との境の擁壁から。
お盆まではひとまず擁壁を。
本体の基礎工事はお盆過ぎからです。
Y様!
「手抜き工事」をしないようにしっかり見ていて下さいよ。(笑)
前回紹介した「地震に強い家」で大まかな事は分かったけど
それを判断する基準ってないの?
あります。あります。
それは・・・・・
7月の半ばに台風が来たばかりなのに、またまた台風。
こんな時期に台風が次々と・・・・・
一体どうなっているのでしょう。
ニュースを見ると数年前に来て中国地方に大災害をもたらしたものと
コースが非常に似ている、という報道。
「えー」とか思いながら、眠れぬ一夜を過ごしました。
でも一夜たって、お施主様に「いかがだったでしょうか?」と」尋ねたら
「大丈夫ですよ!」と皆様が応えて下さり,ほっと胸をなで下ろしました。
今回も被害がなく、本当に良かった!良かった!(^o^)v
中越沖地震の教訓を受けて、その怖さを改めて実感するのですが、
ここでもう一度、地震に強い家って何だろう!?
と言う事について考えてみたいと思います。
現在では色々なメーカーが「うちにこそ一番!」と宣伝をしているため
情報が交錯しているように思われます。
そこで今回は、「制震」とか「免震」とか一切関係なく、基本的に地震に強い
弱いと言う事について考えてみたいと思います。