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2007年04月09日

●なぜ、志水住建は“建築や”なの?その②

時は流れ、中学時代。
勉強嫌いの“わるご”も小学校時代よりは少しは
おとなしくなっていました。

中学になると部活というものがあってほとんどの
人達はそれに入るようです。

小学校時代の友達が、ブラスバンドに入るというので
何となくそれに入ってしまい、トランペットを吹いて
いましたが、それも何かかったるい。
中学に入ってから仲良くなった友達が陸上部にいて
熱心に取り組んでいた。
今度はその友達の練習に付き合っているうち陸上
にはまっていく。

お前には自分というものがないのか!とお叱りの声
が聞こえて来そうですが・・・・・・(笑)

でもこの陸上にはまり、その中で新しい仲間ができた、
そのことが私の人生に大きな転機を迎えさせたのです。

なんか無理矢理ドラマ仕立てにしているように思われそうですが、
この仲間がみんなそろって優等生。
2年からは生徒会の3役を揃ってやるような連中。
私と連中とでは勉強に関しては“月とすっぽん”
でも無二と言える親友関係ができあがっていったのです。

中学も2年も後半になると、そろそろ進学の話が出てきます。
連中はもちろん、この地域の進学校志望。
「ヤバイ!このままでは親友達と離ればなれになってしまう!」
この想いが、私を勉強に向けさせました。

「ぼく津山高校へ行く!」(津山高校はこの地域トップクラス進学校)
一番驚いたのは、私のことを心配していたお袋でした。
それからは一生懸命に勉強。
2年の終わりには「無茶を言うな。」とあきれかえっていた先生も
3年の2学期には「もしかして・・・・」と思うようになっていたのです。

そしていよいよ受験・・・・・・

つづく

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