●プロとしての意識
本日散髪屋さんへ行ってきました。
平日なのに・・・・というお声もあるでしょうが、休日は営業や
打ち合わせなどが入り、なかなか行けないものですから
どうしても平日の、現場がちょっと空くときになるのです。
そこの散髪屋さんは、お兄さんが3年ほど前に独立されて
一人でやっているのですが、「プロとしての意識を持って」
やられているのが好きで通っています。
そこのおにいさん曰く
「僕は髪の毛を切るのはもちろんなんですが、心をきるのも仕事なんですよ。」
切るという言い方が良いのかどうかは別にしても、
実に色々なお客様がいる中で、このお客様がどんな髪型が良いのか、
どんなことを望んでいるのか、全ての人が口にだして言うわけではないので、
それを察しながら、お客様と心を通わせることが必要だということ
そんなことをいつも考えながら仕事をされているという。
素晴らしいですね。
技術はもちろん、こういう気遣いもできる、これこそプロフェッショナル。(^o^)v
昔、安くて早い店に行ったときには、うちは安いんだからそんなに手を掛けてはいられない
ということが、言葉にこそ出しませんが、やってもらっていてひしひしと感じたものですが、
そんなところとは大違い。
なんか、建築業界とも構図が似ているような気がしますが、
その話は、また後日ゆっくりとさせて頂きたいと思います。
私達の仕事も結局は同じ事ですので、こういう良いところはドンドン学んで
活かしていきたいですね。
追記
そのお店の名前は「オレガノ」
津山市小原にあります。
昔「お元気ですか」でもご紹介したのですが、お金をもらってやっているのではありません。
「全自動頭髪洗浄機?」気持ちいいですよ。(笑)
コメント
先日伺った者です。夜にも関わらず、色々お話いただいて有難うございました。拝読させていただきましたが、僕も同感です。プロ意識って当たり前のようで凄く難しいことだと思います。まだまだ未熟者ですが、仕事のプロになれるよう日々励みます。
投稿者: 大塚 信輔 | 2007年04月30日 09:26
コメントありがとうございました。
私もまだまだ偉そうな事は言えないのですが、こういった気持ちは忘れてはいけないな、という想いでこの記事を書きました。
こらからも、お互いプロとしてがんばりましょう。(^o^)v
投稿者: Anonymous | 2007年04月30日 17:53